筆舌に表現しがたい感動。やまがた屋

今日は節分。
キタの昼過ぎは、青い鬼や緑の鬼がちらりほらり。

銀行帰りの梅田の地下を、鬼と山伏が闊歩していたので

ナンパしてみた(笑)

 

 

さて、今日はお肉をいただきにこちらへ。

 

一品目は、キムチの盛り合わせ。

べビリーフの上に並べられた数種のキムチ。
中でも珍しいのは、さわやかなクラウンメロンのキムチとシャキシャキと甘い松波キャベツのキムチ。

 

 

ここからは、絶品ホルモンが練り歩く。

 

まずはタン1本に包丁を入れ、

一番いい部分以外を削ぎ落していき、、

精巧なタン元のブロックが姿を現す。

それを丹念に角度を変えながら炙っていくと、このように。

この緻密な断面。

のけぞる美味しさ。。
歯を入れる度に、体内に潮流のような滋味の渦が湧く。

 

ミノ

包丁の入れ方が素晴らしい。
サクサクと繊維が切れる音が心地良い。

 

耳カブ

耳を動かす筋肉だそう。
わたしの好きなツラミと味わいが似ていることを伝えると、やはり顔の肉一枚がつながっているのでそういうことになるらしい。

 

アカセン

こちらでしか拝めない一枚コブです。

有馬山椒と一緒に。

 

ハラミ

片面焼きのハラミは、鬼おろし大根をくるりと巻いて。

良質な身肉は、脂っこくなく柔らかくジューシー。。

 

テール

両手で持ってかぶりつくやつです。
筋に沿って包丁を入れてくださっているので、見た目より食べやすい。
骨に近いほど旨味が増すオツな部位。

 

きのこを焼いた水菜と大根のサラダ

炙られたひらたけとしめじが香ばしく、さっぱりしたドレッシングが口直しに丁度いい。

 

メインの肉は、シャトーブリアン。

分厚くカットした肉は、面を変えて炙り、アルミホイルに包んで数分寝かす。

その工程を繰り返す作業は、“又三郎”と同じ。
店主同士、交流もあるらしい。

して、こちら!

見るだけで、喉が鳴るこの姿。

うっとりするこの色合い。。
アルコールペッパーの塩漬けをかじりながら、肉を口に運ぶと、、 筆舌に表現しがたい感動が押し寄せる。

 

そして、節分ということで巻き寿司ならぬ、キンパをいただく。

“玉一”のキンパ、ベラボーにうまし(笑)

 

食事を終えた後は、山形さんと近くのバー、“セルパン”出身のル シュマンへ。

節分の豆を歳の数だけいただきます(嘘)

 

その後は、酔いに拍車が掛かって“プティバー アヴァン”へ(笑)

ワインバーという笠を被って、カウンター内に立つ女性はソムリエールではなく三流クラブにいましたやんというホステス(爆)
そこで、彼が石川のママとしゃべっている横で、北北西に向かって巻き寿司をムシャムシャ。

 

 

今年はお化け、あんまり見なかったなー…

 

 

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