ニンニクたっぷり。濃厚スープ。ソンガネ・タッカンマリ

ビビンバ。ピビンバ。
タッカンマリ。タクハンマリ。

 

どっちでもえーわ。

さて、2日目のお昼はタッカンマリを食べに、東大門近くのシンソルトンまで。
美味しいタッカンマリを食べたくて、ネットでリサーチしてこちらに。

店の名前はソンガネ・タッカンマリ。
タッカンマリとは、タッ(鶏)がハンマリ(1羽)という意味。

 

さて、さっそく鍋が登場!
このすりおろしニンニクがインパクト絶大。

2人前なので丸鶏が2匹、スープに浸っています。

 

ビールはクラウド。

韓国のビールは、クラウドが一番美味しい。

 

アジョシが、ごついハサミで手際よく鶏をチョキチョキ。

ジョキン、ジョキン。

バラバラ殺鶏事件(笑)

ぐつぐつ煮込むこと7~8分。

 

その間にタレを作ります。
辛子と唐辛子ペースト、そして後ろは酢と醤油。 これらを混ぜ混ぜ。

混ぜたタレにニラをぶち込み、水キムチは鶏と一緒に食べるのだそう。

こんな感じ。

 

アジョシからもう食べていいよと言うサインをいただき、

まずはスープから。

鶏と野菜の旨味が混濁とした鶏白湯スープ。

なんて滋味深い。

ニンニクがきいて、体がものすごくホットに。

 

 

みんな、終始、蟹を食べるかのごとく無言で鶏をむさぼります(笑)

 

シメにはやっぱりククス(麺)。

ククスを投入すると、スープはたちまちとろみを含み、味はさらなる変貌を遂げます。
スープの旨味を吸い上げたククスは、お腹パンチクリンでもスルスルと胃袋に(笑)

 

げふーーーー。

 

一言でいうと、濃厚。

 

新しいタッカンマリを食べたという感じ。

 

といっても、こちらは創業30年という老舗店。
タッカンマリといってもお店によって本当に多種多様なことを知る。

 

しかし、こちらは“鶏”があんまりに思えた。。

 

もっといろんなタッカンマリの店を探索しよっと。

 

 

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