マルケのママンの味。ラ チチェルキア

イタリアはマルケ。
ど田舎で日本人が観光に訪れることはあまりなく、知名度はいまひとつ。

 

こちらの店主はイタリアンを学ぶうちにマルケ料理に魅了され、マルケに飛んで腕を磨き、帰国後はA&Wといううだうだやってるワインバーで腕を振るっていた。
そこでは、フツーのイタリアンを呈していたのだけれど、そこのアラビアータが好きでよく通ったものです。
その後、こちらのオステリアを独立。

 

 

では、そのマルケ料理をいただきます。

 

初めてのマルケのビール。肉詰めオリーブのフリットとは愚問の相性。

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このオリーブ、A&Wでよく食べたなぁ、、 と懐かしむ。

 

モッツァレラと生ハム

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フレッシュでなめらかな舌触りのモッツァレラ。
熟成した生ハムはほどよい塩気で滋味深く、ワインが進みます。

 

 

こちらはビールだけでなく、ワインも徹底してマルケ産。
ヴェルディッキオという品種の白をいただきましたが、ミネラル感のあるしっかりした味わい。
他のワインも見せてもらいましたが、ノヴェッロとかラクリマとか聞いたことのない品種のブドウばかりでおもしろい。

 

 

白アグーのタリアテッレ

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生パスタはあんまりきじゃないんだけど、、 と思って食してみれば、ほどよくモチッとした麺とラグーの旨味がペコリーノチーズと絡んで思いの外の美味しさ。

 

豚とトマトソースのニョッキ

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ジャガイモをたっぷり練り込んでいるのか、ニョッキがとても柔らかい。
トマトソースと絡んだ優しい口当たりのニョッキに口がほころぶ。

 

ウサギの漁師風

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イタリアでは、ウサギ料理は家庭でもあたりまえに出るポピュラーな食材。
鶏肉とはまた異なる、少しクセのある味わいがわたし好み。

 

料理の名前は、もっと長かったような気がするけど酒がまわって、記憶はブラジルのかなたに(笑)

 

 

美味しかったー。

 

何年かぶりに会った連(むらじ)さん。
元気そうでなにより。

 

今度はSちゃんと来ようかな。

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イタリアの家庭にお邪魔したような、そんなお店でした。

 

 

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