謹んで本湖月。

大阪の同業の多くが信棒し、常連には盲目的に愛さている日本料理のお店。
それが法善寺のこちら。

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今日は、穴見さんとお付き合いのある方とご一緒しての訪問です。
9月は「十五夜」または「芋名月」の月ですので、碗物は満月に見立てたものを。

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この鱧と豆腐のすり身の下には、スッポンが敷かれています。
そう。
「月とスッポン」!!
この洒落をさりげなく用いる遊び心に、心奪われます。
碗は、魯山人の日月椀。

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和紙を貼り付け漆を塗り重ねる一閑塗の技法で、金箔と銀箔の蒔きは太陽と月を表しています。
こちらは、一客で200万。
 他にもふとした器が楽のものであったり、春海バカラであったりと、目で楽しませる事に置いても、余念がありません。
いつもながら色鮮やか且つ、細やかな仕事が伺える目を引く料理の数々に日常を忘れます。

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さて、
〆は、新物のイクラを

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イクラを、、

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イクラを、、、

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ご飯に

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かけて

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いただきます。

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口の中ではち切れるイクラ。
濃厚な旨みは説明するまでもなく。。
終盤は、穴見さんと“きわた せいじ”さんの話で盛り上がり、お腹を抱えて笑いました。
穴見さんは料理は進化、
“きわた”さんは、料理は変化なのだそうです(笑)
ご馳走さまでした。

 

 

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